技能実習制度について

新しく施行された「技能実習法」の下で、3年から最長5年の期間において、技能実習生が雇用関係の下、日本の産業・職業上の技能等の修得・習熟をすることを内容とするものです。      

技能実習について
技能実習生は、修得した技能等を活かし、その国の経済発展と産業復興の担い手となることが 期待されており、国際協力及び国際貢献の一翼を担います。

国際福祉事業協同組合とは

国際福祉事業協同組合は技能実習制度を活用して、技能・技術等の移転を図り、「人づくり」人材育成により国際貢献に寄与します。

優秀な技能実習生の育成

技能実習候補生はベトナムにおいて全寮生寄宿舎にて、4~7ヵ月間の日本語教育を受講しています。

「日本語」「日本生活基礎知識」「職種作業の日本語基礎」が主なカリキュラムですが、最重要視して教育しているのは「躾」です。

 
受入企業様で予定しています職種作業の内容についてガイダンスや講習を実施しています。受入企業様にて、よりスムーズな技能実習を実施していただき、実習全体の効果を上げると考えています。

特に派遣国による国情の違い、労働慣行の違い、国民性の違いを理解することにより、技能実習が円滑に進捗するものと考えられます。